社会人学び直し事業(リカレント教育)の一環として第12期SOZO起業塾始まる!

豊橋創造大学は、地域の未来を創造する大学として、地域社会との連携・協力を図りながら、教育機関として更なる進化をめざしています。本学大学院経営情報学研究科が実施する、社会人のための「SOZO起業塾(第12期)」が、10月23日に講座をスタートさせました。地元企業の人たちを中心に10人の受講者が、「知のリーダーの育成プログラム」を受講します。
スタートとなったこの日は、はじめに受講者の自己紹介があり、「知識を蓄えて成長したい」「マーケティングやイノベーションなどを基礎から学びなおしたい」「起業塾で学ぶことで新しい事業を考えたい」など、受講にあたっての目標を交えてあいさつしました。
紹介が終わるとすぐに講義に入り、佐藤勝尚大学院経営情報学研究科長による起業論の講座が行われました。
起業塾のプログラムは、内容ごとに理論と実践があり、講師は主に本学経営学部の教授らが務め、学外からも講師を招いて実施します。
2022年3月5日(土)までの12日間で全講習45コマが行われ、最終日には、作成したビジネスプランのプレゼンテーションが、関係企業の方々もお招きして行われます。

このSOZO起業塾は、これまでに約100名の塾生の方々が入塾されており、起業塾修了後、それぞれの分野で活躍させている方も多数おられます。豊橋創造大学は、「地域で学ぶ」「地域を牽引する」「地域と共にある」を大切にして、地域社会で活躍できる人材の育成に努めてまいります。また、開講にあたっては、この講座の趣旨にご賛同いただいた企業の寄附もいただいております。開講にあたり、改めて御礼申し上げます。

〔寄附企業名〕
豊橋信用金庫
豊川信用金庫
蒲郡信用金庫
イノチオホールディングス(株)

もっとSOZOを知ろう。SOZOとつながろう。

PAGE TOP