withコロナ アクティビティな生活支援を目指す
―自分たちの育てた「サツマイモ」を「焼き芋」にして大学祭で販売―

専攻科福祉専攻は、10年前から、山間地域や市内の畑を借りて季節の野菜を種から育ててきました。学生たちは、種や苗の特徴、調理方法まで調べ、鍬や耕運機で畑を耕し、たい肥や化学肥料をまいて「土壌づくり」をするところから始めました。また、苗や種選択方法を専門店で伺い、地主さんのご協力を得ながら、これまでトマト、白トウモロコシ、オクラ、茶豆、里芋、スイカ、サツマイモ等、種や苗から育ててきました。
昨年、今年と長く続くコロナ渦ですが、アクティビティな生活支援を目指してきたこの活動は、withコロナの中で「季節を感じる」活動となり学生にとってのアクティビティな活動の時間ともなりました。学生にとって未体験な事ばかりでしたが、時間と手間をかけ野菜を育て上げるプロセスは貴重な体験になりました。
昨年行われなかった第26回大学祭では、6月に植えた「サツマイモ」(紅はるか。紅あずま)を「焼き芋」にして販売することができました。今年で専攻科福祉専攻は20年の歴史の幕を閉じますので、学生にとってもよい思い出になるはずです。
HPでの報告になりますが、ご覧いただければ幸いです。

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