医療的ケアのできる福祉職(介護福祉士)を目指して

専攻科福祉専攻(介護福祉士養成課程)の学生は、喀痰吸引、経管栄養の50時間の講義の終え、胃ろう、経鼻経管栄養、口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内のという実技の技術試験に全員が合格しました。
福祉職による医療的ケアは、医療と生活が出会うために、限定された条件枠で医行為が許されるようになりました。保育士教育を受けてきた学生にとって、医療的ケアは、滅菌や消毒、不潔や清潔といった目に見えないウイルスの存在や感染症の仕組み、呼吸器や消化器の解剖学や生理学を学び、根拠ある手技動作が人の命を守ることが体得できる貴重な人材の輩出ができました。

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