理学療法学科1年生が演劇ワークショップでリアルなコミュニケーションを満喫

理学療法学科では、コミュニケーションについて学ぶ1年生の「基礎ゼミナールⅡ」において、毎年、演劇ワークショップを行っています。コロナ禍の今年も、劇場などでコロナ禍でのワークショップ実績を重ねている演劇家をお招きして、感染対策を万全に行いつつ実施しました。
昨年度よりは対面授業の割合が高いものの、同級生ともなかなか親密に過ごす機会が得られない1年生。コミュニケーション・ゲームを行いながら次第に心理的距離を縮めていったり、自分のコミュニケーション・スタイルに気づかされたりしました。登場人物の立ち位置だけを指定されて場面を創っていくワークでは、自分のイメージを仲間と共有するところから苦戦するグループも。今回得られた気づきを手がかりにして、今後の座学でさらにコミュニケーションについての考察を深めていきます。

実施日:2021年9月13-14日

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