本学教員が「カレーの衝撃(SDGsキャリア教育)」と題して、愛知県高等学校東三河地区家庭科研究会で講義を担当しました。

豊橋創造大学・豊橋創造大学短期大学部は、SDGsの掲げる目標の達成に寄与できる人材の育成に向けて、様々な教育に取り組んでいます。
去る2021年1月20日(水)に、豊橋創造大学短期大学部キャリアプランニング科の瀧﨑優佳准教授が、2020年度愛知県高等学校東三河地区家庭科研究会の講習会にお招きいただき、「カレーの衝撃(SDGsキャリア教育)」と題して、講師を務めました。身近なカレーという題材を通して価値観やSDGsに興味を持たせる高校生・大学生向けのキャリア教育ツールを、家庭科教員の先生方に体験していただきました。

日 時
2021年1月20日(水)13時45分~15時45分
会 場
愛知県立蒲郡東高等学校
対 象
愛知県高等学校東三河地区家庭科教員
演 題
「カレーの衝撃(SDGsキャリア教育)」
講 師
豊橋創造大学短期大学部キャリアプランニング科 准教授 瀧﨑優佳

【参考】
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2030年を期限とする開発目標です。
「誰一人取り残さない(no one left behind)」社会の実現を目指し、先進国も含めて国際社会全体で取り組むこととされており、政府組織のみならず社会のあらゆる主体が積極的な役割を果たすことが期待されています。
これを受けて文部科学省では、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取組が広く普及したこと、令和2(2020)年度から本格実施を迎える新学習指導要領において「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されたこと等を背景にSDGs達成のための教育(ESD)の推進に向けたSDGs達成の担い手に必要な資質・能力の向上を図る優れた取組に対する戦略的な支援を実施しています。
参照:文部科学省HP

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