豊川を知って防災への関心を高める「豊川の治水」パネル展、開催

本学と連携・協力の協定を締結している国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所との共催による「豊川の治水」パネル展が、1月13日から22日まで、本学体育・文化ホールの1階ミーティングコーナーで開催されました。当初は一般公開する予定でしたが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本学学生のみを対象に実施しました。
展示は、豊川の概要と水害の歴史にはじまり、河川整備計画実施メニューや各地域の治水事業を紹介し、ハザードマップの元データとなっている浸水想定区域図も公開。また、豊川自然再生事業や市民に親しんでもらうための水辺のワークショップ「ミズベリング」、本学学園祭で開催した防災フェスの様子もパネル展示しました。
豊橋河川事務所は、「豊川の歴史や治水事業を知ることで、豊川にもっと興味をもっていただければ」と話し、防災啓発の促進につながることを期待されました。
昼休みや教室の移動時にホールを訪れた学生たちは、過去の記録的災害などに興味を示し、語り合う姿が見られました。

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