児童相談所の課長さまによる「保育者としての心得」の授業を実施しました。

1月12日、幼教2年生の「子ども家庭福祉」の授業に、愛知県東三河児童・障害者相談センター児童相談所の杉本課長さまに来て頂き「就職直前に伝えたい!保育者としての心得」の授業をして頂きました。園で出会う子ども虐待の可能性の説明、虐待の発見またはその疑いを感じた際の対応について、具体的に説明をして頂きました。また、保育者個人が通報をしてもよいのか、通報者の立場や生活は守ってもらえるのか、積極的な質疑応答も行われました。

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