豊橋わかば議会で、キャリアプランニング科の学生二人がプロジェクト発表

11月25日、若者が豊橋市の市政に関する政策を提言する「豊橋わかば議会」で、はじめての「提案プレゼンテーション」が行われました。高校生から、大学生、専門学校生、社会人まで、19人の委員が6つのプロジェクトに分かれて、魅力ある豊橋を実現させるための事業を考え、議論を重ねてまとめ上げた提案を、1グループ7分間で発表しました。
本学短期大学部から委員として参加しているキャリアプランニング科の髙木莉子さんと松下真子さんも、それぞれのグループのメンバーとともに発表しました。
髙木さんのグループでは、力のある若者を育てる「青春イベント学校」を提案。豊橋を自慢できる人を増やそうと考え、そのためにはみんなを引っ張るリーダーが必要なことから、未来のリーダーを育てるためのイベント学校を提案しました。
松下さんのグループでは、「I know 豊橋(愛の豊橋)」と題して、豊橋市民が豊橋の魅力をもっと知るための「I know 豊橋」ツアーを提案。ツアー体験者の”豊橋自慢度向上”をめざし、SNSを使った情報発信までを考えた提案をしました。
浅井由崇豊橋市長は、6つのプレゼンテーションを聴き、「どのプロジェクトも若者らしい斬新な提案で素晴らしかった」と講評。「市の予算編成の中で、皆さんの思いが実現できるように議論していきたい」と話し、今後の活躍に期待しました。

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