「ライフキャリアプランセミナー」で結婚・妊娠・出産などをリアルに考える

11月20日、短大部キャリアプランニング科の「キャリアプランニングⅡ」の授業で、豊橋市こども未来部こども未来政策課による「ライフキャリアプランセミナー」が行われ、1年生45人が受講しました。
前半は、こども未来政策課の森本啓吾さんが、豊橋市の少子化と結婚の状況について解説。「皆さんの年齢が人生について考えるとき。ここで一度立ち止まって自分の人生について考え、自分らしいライフプランを思い描いてほしい」と話しました。
後半は、「女性の身体から見たリアルな妊娠・出産」と題して、豊橋市保健所こども保健課の保健師による講義が行われました。学生たちは、テーマに沿って投げかけられる質問を一つひとつ考え、「女性の身体と心を知る、妊娠の基礎知識と自己決定、将来の妊娠に向けて大切なこと、女性の権利(リプロダクティブヘルス)」について学びました。そのうえで、「子供を持つかどうかは、自由であり、自分で決める、それが大切」と話し、「20代のうちから先を見て自分らしいライフプランを考えましょう」と学生たちに呼びかけました。

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