専攻科福祉専攻 2020年10月の活動報告

復活の象徴!ツタンカーメンのエンドウ豆の種を蒔く!
~専攻科福祉専攻の学生(2021年度入学予定者)が歴史をつなぐ~

専攻科福祉専攻の2021年度入学予定者6名(現幼児教育・保育科2年生)が、3300年以上も遥か昔のツタンカーメンの王の墓から発見され時代を超えて蘇ったエンドウ豆の種を学内で蒔きました。
4か月後の2021年の2月ごろには、紫の美しい花を咲かせ、その後、濃い紫の鞘をつけ、どんどん実り始める予定です。大きくなった鞘が膨らんで硬くなるのは、2021年の4月ごろ。まだまだ、先の話です。まずは、本葉をつけるまで大切に一緒に育てていこうと約束をしました。そして、「実をつけたら、選考科福祉専攻でお世話になった方々に種を配ろう」とも話をしました。専攻科福祉専攻の学生たちは、福祉の心を大切にするとともに、地域の絆を深めたいという強い気持ちを抱いています。
この取り組みは、授業時間の合間に、入学予定者6名が顔合わせをして交流する良い機会ともなりました。

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