豊橋わかば議会へ短大キャリアプランニング科の学生2名が参加しました

豊橋市で今年(2020年度)から新たに始まった「豊橋わかば議会」の第1回議会が7月30日19時より、豊橋市役所西館8階の議場で開かれました。同議会は、若者たちが委員となり、若者の視点から豊橋をよりよくする提案を出し合い、実現化をめざす議会です。
同議会は、公募で選ばれた高校生10人、大学生8人、専門学校生と社会人が各1人の計20人で構成され、そのうち二人が本学短期大学部の学生で、キャリアプランニング科の高木莉子さんと松下真子さんです。
所信表明で髙木さんは、「豊橋の新しい良さを見つけて伸ばし、みんなに好きになって欲しい」と述べ、松下さんは、「まだ知られていない豊橋の魅力を探し伝えていきたい」と思いを語りました。
30日の豊橋わかば議会は、20人の委員のうち17人が出席。コロナ禍を考慮し、委嘱状は代表者が受取りました。
佐原豊橋市長は、「若者たちの意見に期待する」とあいさつ。
議会終了後は、市長、議長と委員がしばらく議場で歓談し、記念撮影をして終了しました。

  • 松下真子さんと髙木莉子さん
  • 佐原光一豊橋市長を囲んで

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