2020年度豊橋創造大学・豊橋創造大学短期大学部入学式を開催

4月1日(水)、2020年度豊橋創造大学・豊橋創造大学短期大学部入学式を実施しました。今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して全体式典を取りやめ、学科単位での入学式とし、保護者は出席せず、入学生と教職員のみの参加で行われました。
大学院、大学、短大を合わせ361人が入学しました。
入学生は学科ごとに設けられた教室に分かれて入学式に参加。式典は午前10時同時に開始され、学長式辞はビデオ放映の形で行われました。
伊藤晴康理事長・学長は、「皆さんの健康を守るために学科ごとの式典となった」と理解を求めたうえで改めて入学を歓迎し、学園建学の精神と大学、短大の教育理念を話し、「充実した学生生活を送ることを期待します」と挨拶しました。
学長式辞後は、学科ごとに式典を進め、学科長挨拶と教職員紹介を行いました。
100人の入学生を迎えた保健医療学部看護学科では大島弓子学科長が挨拶で、新型コロナウイルスにおける医療職の人たちの頑張りに触れ、「医療職には正しい知識と技術、人に対する温かさが大切」と強調しました。
各学科とも11時ごろには閉式し、新入生はそれぞれに必要な手続きを行い、大学生としての第一歩を踏み出しました。

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