スポーツ傷害予防教室で、ジュニア期の投球障害予防教室を開催しました

保健医療学部理学療法学科主催のスポーツ傷害予防教室が、12月8日、「ジュニア期の投球障害予防教室」と題して行われました。豊橋市内の野球部の中学生を中心に、その指導者や保護者の人たちが参加しました。
2部構成で行われ、第1部は、「実践!ケガを寄せ付けないカラダ作り」。医療法人整友会スポーツ班の理学療法士が講師を務め、参加者一人一人の肩や肘の動きや全身の状態を、11人の理学療法士がそれぞれに細かくチェック。「下半身と体幹の力を利用することで肩と肘への負担を減らすことが大事」と説き、ケガを寄せ付けないための運動を行いました。
第2部は、名古屋市立大学大学院医療研究所の武長徹也医師を講師に招き、「投球障害から選手を守る」と題して講演。野球肘の代表的な2疾患をあげ、投球障害の発生要因について話しました。
本学からも理学療法学科4年生4人が参加。体験を通して、理学療法士の実践の場を学びました。

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