特定研修施設との連携講座第2回「大学においでん2」を開催しました

特定研修施設との連携講座第2回は「大学においでん2」と題して開催しました

12月1日(日)、「大学においでん2」と題して、本学の特定研修施設である医療法人整友会との連携講座第2回が行われました。
「オリンピック・パラリンピックをより楽しむために」をテーマに、1限目2限目3限目と大学の授業に見立てて行われ、整友会介護予防班の理学療法士の先生たちが講師を務めました。
1限目はオリンピックについて、2限目は健康運動学について、3限目ではサポーター育成講座を行い、新聞でトーチを作り、聖火リレーゲームをして盛り上がりました。後半は、ボッチャ、空手、間違い探しの3つに分かれ、身体を動かし楽しみました。
「目的をもって外出したり、家で声を出して楽しく過ごしたり、老いを丸ごと楽しもうという気持ちで過ごしていただくことが介護予防につながります」と介護予防班班長の木下由紀子先生。「オリンピック・パラリンピックも楽しみましょう」と呼びかけました。

もっとSOZOを知ろう。SOZOとつながろう。