特定研修施設との連携講座第1回「回復期病院からみた予防」を開催しました

本年度も保健医療学部理学療法学科の公開講座、特定研修施設との連携講座が始まりました。
11月30日(土)は、第二成田記念病院リハビリテーション科の理学療法士の先生たちによる「回復期病院からみた予防」の講座が行われました。
最初に、理学療法士の杉山誠美先生が予防について全体像にふれ、リハビリテーションは三次予防になると説明。それを受けて、理学療法士の紅林侑華先生が転倒しないための身体づくりを取り上げ、理想的な姿勢を保つための運動も実践しました。つづけて、作業療法士の高橋実那先生が認知症予防について解説し、認知症予測テストを行い、暮らしの中でできる予防について話しました。3つ目の予防として、言語聴覚士の竹内祐弥先生が誤嚥性肺炎を取りあげ、嚥下体操で予防しようと呼びかけました。高齢期の食生活についてもアドバイスし、バランスよく食べることの大切さを伝えました。

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