「ケガ・病気の予防とウォーキング」をテーマに「カラダ喜ぶ健康講座」開催

豊橋市の健康経営推進事業の一環として、本年度から始まった本学と豊橋市との連携講座「働き世代のためのカラダ喜ぶ健康講座」第3回が11月26日(火)に開催されました。
テーマは、「ケガ・病気の予防とウォーキング」。本学保健医療学部理学療法学科の金井章教授が講師を務め、講義と実践を行いました。
講義では、ヒトが二足で立ち二足で歩くことで得たものについてふれ、寿命との関係をクローズアップ。ウォーキング習慣と肥満、高血圧などに注目し、ウォーキングの実践によるプラス面とともにマイナス面も紹介。「運動は楽しむこと、続けることが大切。無理をしないように」と強調しました。
後半は、会場を変えてウォーキングを実践。金井教授は参加者に終始「頑張りすぎないように」と声をかけながら、軽い準備運動と筋トレを指導。そのうえでその場でできるウォーキングを全員で楽しみました。

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