10月19日に豊川市民病院と本学との連携講座「健康なるほど講座」を開催しました。

本学と豊川市民病院は、2016年11月14日に「大学教育・研究の振興、より実践的な人材の育成、地域医療の進展」を目標として連携・協力に関する協定書を締結しており、2018年より連携講座を実施しています。
2019年度は豊川市民病院整形外科の裵漢成(はいひろなり)医師による「生涯 動ける 自分でいよう!~理想の自分でいるための運動と様々な治療法」をテーマに講演して頂き、地域住民、医療関係者、本学の保健医療学部の学生などが聴講しました。
裵漢成医師は、転倒予防には筋力トレーニングが必要なことや、栄養をとっても運動をしなくては健康でいられないこと、さらに「安静は麻薬」と話し、自らが運動や健康への意識を持ち自発的にかかわることの重要性について力説しました。
また軟骨損傷、靭帯損傷、培養軟骨、人工関節、骨切り術を取り上げ、豊川市民病院での治療の実例をスライド等で見せながら、運動を可能にする医療技術についても紹介しました。

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