「老いとともにそなえる、老いとともに 今できること」と題して、公開講座を開催しました

本学理学療法学科による2018市民大学トラムの講座のひとつで、大型台風のため中止となった公開講座を、9月28日に開催しました。
テーマは「老いとともにそなえる、老いとともに 今できること」。理学療法学科解剖学教授の肥田岳彦先生が講師を務め、暮らしのなかで見えてくる老化について話しながら進められました。
「老化とは、加齢に伴ってすべてのヒトに生じる“からだ”の変化」と話し、身体の組織の老化、器官系の老化について解説。「前向きな感情に自らを導かないと、健康年齢を伸ばすことができない」と話しました。
そのうえで、「前頭葉の鍛錬が老化防止につながる」とし、鍛錬を促す幾つかの問題を受講者といっしょに解いていきました。
「前頭葉を鍛えるためには、ものごとに興味を持ち、体験し、さらにその成果を他の人に話すことが大事」とし、「伝えられる人をつくり、前頭葉を鍛えましょう」と呼びかけました。

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