第2回「カラダ喜ぶ健康講座」で、ロコモのための運動訓練を実施しました。

9月24日、働き世代のための「カラダ喜ぶ健康講座」の第2回が行われ、本学保健医療学部理学療法学科の杉浦昌教授が「ロコモティブシンドローム」と題して、講義と実践を行いました。
講義では、「片足つま先たちがどれだけできますか」と問いかけ、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)について解説。「骨、関節、筋肉はそれぞれが連携して働いておりどれか一つが悪くても身体はうまく動かない、全体のバランスが大事」と説き、ロコモの原因について解説しました。そのうえで「長持ちする身体を作る」ためには筋肉を構成している筋線維を減らさないようにすることが重要と述べ、運動することの大切さを話しました。
実践では、杉浦教授も行っているというおすすめ体操を紹介。ひとつ一つの方法を確認しながら、受講者全員で身体を動かしました。
最後に「健康寿命についてさまざまな関連情報があるが、ひとつの意見に固執することのないようにしましょう」と呼びかけました。

本講座は、豊橋市の健康経営推進事業の一環として、市と本学との連携で開催。
次回は、11月26日、本学理学療法学科の金井章教授による「ケガ・病気の予防とウォーキング」講座を行います。

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