幼児教育・保育科 ネイチャーゲームリーダー 12名誕生

「子どもと生活」受講生12名が、(公社)シェアリングネイチャー協会の検定に合格し、ネイチャーゲームリーダーになりました。ネイチャーゲームは、1979年にアメリカのナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏によって発表された自然体験プログラム。様々なアクティビティを通して、自然の不思議さや仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。講座を通して、リーダーは「教えるよりも、分かちあう」姿勢が何よりも大切であることを学びました。他にも保育者の姿勢・態度に通じることが沢山あり、保育者研修や子どもとの活動の事例をお伺いする度に、少し、保育者に近づいた気持ちになりました。
受講生からは、「道具やモノが何もなくても遊べるんだ」「自然なんて、何もないと思っていた大学の中に、自然はいっぱいあるんだ」「雨が降っても、部屋の中でも自然体験はできるんだ」といった驚きの声があがりました。また、木陰や川べりの風の心地良さを感じたり、鳥や虫の声の違いに気づいたり、普段は目に入らない生き物を見つけたり・・・自分の中の感性や観察力の変化にも驚きました。
このような経験を元に、子ども達と一緒に「センス・オブ・ワンダー」を磨いていってくれることでしょう。

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