保健医療学部看護学科でNANDA-I理事長の上鶴重美氏が講演

8月5日、保健医療学部看護学科は、NANDA-Internationalの理事長として活躍されている上鶴重美氏を講師に招き、本学の看護学生、および実習施設の方々を対象に特別講演会を開きました。
テーマは、「グローバルに生きる~留学とNANDA-I活動で鍛えた力」。
上鶴重美氏は、グローバル人材の要素として、語学力・コミュニケーション力、主体性や積極性、日本人としてのアイデンティティーなどを挙げ、「皆さんが、グローバル社会を生き抜く力をつけるためのヒントになれば」と、留学での体験や、米国の看護師として就労した際に学んだこと、さらに帰国後、看護コンサルタントになるまでの苦労や、困った時に自分を救ってくれた人たちとの出会いなど、さまざまなエピソードを交えて講演。現在理事長を務めているNANDA-Internationalの活動では、看護診断のエビデンス強化に取り組んでいると話しました。
「いろいろな経験をすることで人は鍛えられていく。めげないで、手探りしつつ、頑張る!という気持ちで活動しています」と結びました。
大島学科長は、「留学や海外での活動はさまざまな学びをもたらし、その経験が人生を豊かにする。皆さんもグローバル社会を生き抜くために力をつけましょう」と学生たちに呼びかけました。

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