働き世代のための「カラダ喜ぶ健康講座」第1回を開催

豊橋市の健康経営推進事業の一環として豊橋市と本学とが連携して開催する、働き世代のための「カラダ喜ぶ健康講座」の第1回が7月30日に行われました。
本学の保健医療学部理学療法学科の後藤勝正教授が講師を務め、「働くヒトの肩こり・腰痛対策」と題して講義と実践を行いました。
腰痛も肩コリも日常生活のなかに原因があると考えられる場合は、日常生活を改めれば改善されるとし、対処法を話しました。
60分の講義の後、会場を変えて、肩こり・腰痛体操を30分ほど実施。後藤先生の指導のもとに、ゆっくりと確実に、一つ一つの運動を行いました。
最後に、「運動は可能な範囲で毎日続けることが重要」と述べ、「肩こり・腰痛を改善して、快適な生活を送ってください」と呼びかけました。
次回は、9月24日、本学理学療法学科の杉浦昌教授による「ロコモティブシンドローム」の講座を行います。

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