幼教1年生「身近な危険について考える!」

7月17日(水)、幼児教育・保育科1年生が「保育者のライフデザイン」の一環で、身近な消費者トラブル、若者に多い消費者トラブルについて、東三河広域連合 消費生活課の出前講座を受講しました。

講座では、契約やクーリングオフの仕組みを教えて頂きました。また、ネットオークションやオンラインゲームの課金等々、自分たちの直ぐ傍で、便利さと危険が隣り合わせになっていることを実感しました。さらに、微笑亭さん太さんが、様々なトラブルの事例を落語で紹介して下さり、意外に消費者トラブルって身近にあることが良くわかりました。「スーッと頭に入ってきて、わかり易かった」「落語って楽しい!」「他の落語も聞いてみたい」という感想も・・・
「家族と話し合ってみる」「祖母に今日の話をしてあげる」等々、「自分には関係ない」ではなく、しっかりと自分の身近な問題、家族の問題として捉え、トラブル回避の行動に移そうという気持ちになりました。

消費生活課の鈴木さん、微笑亭さん太さん、有難うございました。

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