1年生幼教 こども保健課の方による訪問授業

5月23日、幼児教育・保育科1年生「体育講義」の一環で、豊橋市保健所(ほいっぷ)から保健師さんらが来校して下さいました。将来親として、また保育の専門職として子ども達の命を守る立場になる幼教生にとって、「生と性」はとても大切なこと。
妊娠・出産に適した身体づくりや妊孕期、人生設計と妊娠・出産・育児について考えることは、遠い将来のように思っていたことが「今」と隣り合わせであることに気づきました。
また、生理痛や婦人科疾患については深く考えたこともなく、もっと自分の身体を知り、大切にしようという気持ちになりました。さらに、性感染症の拡がり方を体験する「水の交換ゲーム」では、皆、驚き!!
子どもが大好きな幼教生にとって、自分の人生と「命のバトン」をどのように次代に繋いでいくのかを考える、良い機会となりました。

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