豊橋市と連携し「かわきたバスおやつ便」実施

豊橋市都市交通課と連携し、短期大学部キャリアプランニング科の伊藤ゼミの学生たちが企画提案した「かわきたバスおやつ便」が2月18日に実施されました。

かわきたバス(通称スマイル号)は、平成28年1月から運行の始まったコミュニティバスで、その利用促進を一緒に取り組めないかと市から依頼を受けて取り組んだプロジェクトです。

学生たちは、コミュニティバスが登場した背景をふまえ、イベントなどに頼らずに地域住民が利用する利用促進策を考え、市に提案。街中でランチを楽しむために利用するランチ便と、カフェ等での時間を楽しむために利用するおやつ便の二つの使い方を提案し、おやつ便が採用されました。

「かわきたバスおやつ便」は、下地・津田・大村校区まわりのコミュニティバスで実施され、地域の人たち5人と本学学生2人、さらに地域運営団体の人が参加。本町のバス停に13時48分に降り、帰りのバスまでの約2時間、カフェでお茶を楽しみ、スーパーで買い物をするなど、参加者はそれぞれの時間を有意義に過ごしました。

「コミュニティバスの使い方に発見があった」と参加者から評価をいただきました。

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