「ラーニングフェスタ2018」に過去最多の18高校約2,400人が参加

本学も加盟している東三河・浜松地区高大連携協議会主催の「ラーニングフェスタ2018」が8月23日(木)、本学を会場に開催されました。

第5回開催となった今回は、進路探求授業(キャリア教育)の一環として参加する学校が増え、過去最多となる18高校2,427人が参加し、延べ受講者数は5316人になり、非常に活気のあるフェスタとなりました。

講座は、14大学73講座。さまざまな分野の専門講座を開講し、人気講座は、コマ数を増やして行われました。本学保健医療学部看護学科の藤井徹也教授の「知らないと損する!注射のふしぎをのぞいてみよう!」と、短期大学部幼児教育・保育科の加藤克俊先生の「ブラックライトをつくってあそぼう!」は、それぞれ4回開かれました。

協議会会長校を務める愛知県立豊橋東高等学校の藤原照明校長は「大学で何を学ぶか、どう学ぶか、将来にどうつなげるか、生徒一人一人が自分で考え学ぶことが求められている。さまざまな学部学科の学びが一堂に集まったこの機会を十分に活用したい」と話しました。

「ラーニングフェスタ」を学校行事として位置付けている高校も多く、キャリア教育における高大連携への期待が高まっています。

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