2018年度市民大学トラム始まる。第1回は「健康づくりと生活習慣を考える」

豊橋市教育員会と連携して実施している市民大学トラムが始まりました。
本年度は、「老いにそなえる」をテーマに、保健医療学部理学療法学科による4講座を開催。

第1回は「健康づくりと生活習慣を考える」と題して、6月23日に行われ、筋肉生理学を専門とする理学療法学科の大野善隆先生が講師を務めました。シニア層を中心に地域の皆さん約150人が受講しました。

大野先生は、長寿と健康、筋肉低下と生活習慣、肥満と生活習慣を取り上げ、加齢や不活動が筋肉量を減少させることを数字で示し、「健康寿命を伸ばすためには筋肉を維持することが重要」と事例を上げてわかりやすく解説。加齢による筋肉低下と肥満予防のために「3度の食事をバランスよく摂り、座位時間が長くならないようにすることが大切。そのためにも日常生活のなかでちょこちょこ動くようにしましょう」と呼びかけました。

第2回は、7月7日(土)午後2時から、「さあ、みんなで加齢に打ち克とう!」と題して行われます。

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