幼児教育・保育科2年生100人が、愛知県民の森でデイ・キャンプ

6/17(日)、愛知県民の森で、短期大学部幼児教育・保育科の「卒業研究セミナー」デイ・キャンプが実施され、2年生100人が出席しました。奥三河の自然の中で飯盒炊爨を体験し、カレーライスと野外でできる簡単デザート作りを行いました。

佐野学科長から「保育士としての視点をおきながら実施を。楽しみながらもケガなどしないように慎重に」と注意を受けた後、県民の森の職員から道具の使い方などの説明を聞き、ゼミナールごとに7班に分かれて開始。どの班も火をおこすことに苦戦しましたが、野菜カレーやキーマカレー、コーンカレーやナスカレーなど、班ごとにさまざまなカレーを作り、おいしくいただきました。

学生たちは、「火おこしが難しかった」「昔の人の大変さが分かった」「あきらめないことが大事」など、いろいろな気づきや発見があり、チームワークの大切さも学びました。

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