看護学科で「大学における授業評価の必要性と意義を考える」と題してFD研修会を開催

5月16日、本学保健医療学部看護学科は、明星学苑副理事長の小川哲生氏を招き、「大学における授業評価、原点に立ち返ってその必要性と意義を考える」と題したFD研修会を開催しました。

小川氏は、明星大学人文学部教授、ミシシッピー州立大学名誉教授、明星大学第7代学長、いわき明星大学理事長などを歴任。教育学を専門とされています。

研修会は2部制で行われ、第1部では、「大学における授業評価の必要性と意義」をテーマに講演。第2部では、本学教員の質疑に小川氏が応える形でディスカッションを行いました。

小川氏は、「授業は、短期間で効率的に伝えていくことが求められているが、学生たちにとっての興味や関心のあるものでなければ身につかない」と話し、そのうえで、授業評価の必要性と意義について話しました。

出席した教員から「授業評価の重要性を改めて認識し、学生たちにも学生たちの権利を伝えなければいけないと思った」など、積極的な意見が交わされ、有意義な研修会となりました。

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