伊藤学長が「建学の精神に関する講義」を全学生を対象として実施

全学部・学科の新入学生を対象に実施している、伊藤晴康学長の「建学の精神に関する講義」が、4月25日は、幼児教育・保育科1年生を対象に行われました。

講義は、学園の歴史、建学の精神、実践的教育と建学の精神との関係を理解することをねらいとし、教育者をめざすものとしての心がけについても触れました。

建学の精神の基となっている二宮尊徳の教えを理解するために、尊徳の人生をたどりながら、学びの実践となった「農村復興」や「心田開発」について説き、本学の「誠をもって勤倹譲を行え」について講義しました。

伊藤学長は、「知識を得るだけでは不十分。知識は実行してこそ意味を持つ」と述べ、「人々が集まり、いろんな意見を出し合い話をすることは、互いを磨き、心を前向きにする。本学は磨く場です。2年間は短いが、人と関わることを大事にし、がんばってほしい」と結びました。

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