村松史子先生退職記念講演「キャリアを積むことの大切さ」

今年度で退職される村松史子准教授が、退職記念講演を行いました。キャリアプランニング科1年生・2年生、教職員のほか、学外からの受講者も訪れ、なごやかな雰囲気のなかで始まりました。

村松先生は、昭和42年、小学校の先生として僻地に赴任。そこからスタートした自らの人生を振り返りながら、女性が社会で働くということはどういうことか、キャリアを積むことはどういうことかを話しました。

「女性が働くことは、今の世の中でもむずかしい。それを乗り越えるためには、相談できる友人をつくることが大事。家族の理解が大事。結婚したら、ご主人の協力を得ることです」と具体的にアドバイス。「キャリアを積むことは、より高いレベルのものに挑戦すること。そのためには自分の健康も大事」と話し、最後にこれだけは覚えていてほしいと、「たとえば休日明けに欠勤しないように自己管理すること。こうしたことが信頼につながります」と学生たちに語りかけました。

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