ちいさな黄色い手紙プロジェクト

幼児教育・保育科教員加藤克俊講師は、今年の春から「ちいさな黄色い手紙プロジェクト」を進めてまいりました。被ばくした土地における菜の花の特性を広めるために子どもたちによる絵の力を借りました。

それは、豊橋市の幼保連携型こども園明照保育園の子どもと、福島県大熊町の子どもたちです。本学での展示期間にも、地元の多くの方々においでいただきました。その後福島県立博物館での展示を経由し、ウクライナの5か所に分配、展示されました。

そして12/11より現地の各会場を訪問し、日本からつなげてきた絵巻物、菜の花畑を描くワークショップを開催しました。また、本学の授業で学生が作成したクリスマスカードを子どもたちに渡すと、大変喜んでくれました。

会場に訪れたウクライナの人々の関心の高さから、この活動の意義を感じることができました。

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