キャリプラ村松ゼミ生11人が、豊橋まつりで、次郎柿の試食販売を体験

10月21日、短期大学部キャリアプランニング科 村松史子ゼミの学生11人が、地域企業連携プロジェクトとして取り組んでいる「柿プロジェクト~次郎柿を見直し、次郎柿の産地を誇ろう」の一環として、豊橋まつりの農産物博覧会で、次郎柿の試食販売を体験しました。

「柿プロジェクト」は、JA豊橋営農指導課とのコラボによるプロジェクトで、豊橋特産の次郎柿を通して地元の良さを再確認し、地域のためにどんな貢献ができるかを考え、こうした学びと体験によって学生たちの自主性を育てることを目的としています。

学生たちは4月から取り組み、柿の栄養価、効能を調べ、どうすれば多くの人たちに興味を持ってもらえるかなどを考え、選果場見学も行い、そのうえで、豊橋まつりの農産物博覧会に参加しました。

当初は2日間の予定でしたが、台風の接近で21日のみとなり、雨が降る中、傘をさして会場を行き交う人たちに積極的に声をかけ、販売の難しさを体験しました。

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