「豊橋3大学学生まちづくりハッカソン」の最終成果報告会に大学院・経営情報学研究科の学生が参加しました

10月1日(土)にほの国百貨店9F・イベントスペースにて開催された「豊橋3大学学生まちづくりハッカソン」の最終成果報告会に大学院・経営情報学研究科院生の星知樹君が参加しました。

「豊橋3大学学生まちづくりハッカソン」は、愛知大学・豊橋技術科学大学・豊橋創造大学の学生をはじめとした、豊橋に関心を持つ学生が集まり、ITを活用して豊橋市を盛り上げるアプリやサービスをつくり出すことを目指す取り組みで、今年で2年目となります。この「ハッカソン」とは、本来は「ハッカー」と「マラソン」を合わせた造語で、IT関連技術者(ハッカー)が集まり、長時間にわたり課題に対する解決アイデアを考え抜くこと(マラソン)によって、解決策を生み出すイベントのことです。これに対し、本ハッカソンでは、ITの知識がある学生のみを対象とせず、課題解決の方法や、アプリのデザインなど多様な得意分野を持つ学生とチームを組むことにより、より良い成果を生み出すことを目指しています。

今年度は、まず、8月10日・11日に、愛知大学豊橋キャンパスにて二日間の合宿を行いました。この合宿では豊橋の各種団体の方の講演を聞き、実際に市内を見て回り、街の課題を見つけ、これを解決するアプリ・サービスのアイデアの構想を固めました。その後、IT企業の方にご協力・アドバイスをいただきつつ、約2か月かけてアイデアを練りこみ、10月1日の最終成果報告会に臨みました。

星君は、「豊橋3大学学生まちづくりハッカソン」の学生運営スタッフに参加してイベントの企画・運営に携わるとともに、自身もハッカソンに参加しました。星君のチームは、豊橋の市内の観光名所やお店、豊橋妖怪の伝承があるスポットなどを地図上に表示し、多くのスポットを訪れる楽しみを提供することで、市内のことをより知ってもらい、観光を活発化するアプリの提案を行いました。惜しくも最優秀賞は逃しましたが、協賛企業提供のマップクエスト賞、ウェブインパクト賞を受賞しました。

豊橋三大学学生まちづくりハッカソン ウェブサイト

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