「ラーニングフェスタ2017」開催。15の高校から約2300人が参加

8月24日、本学を会場に、東三河・浜松地区高大連携協議会主催の「ラーニングフェスタ2017」が開催され、本学は、主管大学として携わりました。

4回目となった今回は、東三河と浜松地区の14大学76講座が行われ、15の高校から約2300人が参加し、述べ講座受講数は5500人を超えました。

本学からは30講座を開講。全学科が参加し、それぞれに専門的な講座を展開。幼児教育・保育科や理学療法学科では、体験型の講座が行われ、高校生たちの積極的に参加する様子が見られました。

主管高校を務めた豊橋東高校の藤原照明校長は、「年々、普通科の1年生からの参加が増えている。入学して半年足らずでありながら、将来進むべき方向を考える機会になっている。専門学科は2、3年生で参加する生徒が多く、普通科の生徒とは違った視線で大学での学びを見つけている。高大連携の成果のひとつと言える」と話しました。

ラーニングフェスタは、高校生たちが将来のあり方を模索し見つける機会として、キャリア教育における重要な役割が期待されています。

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