キャリアプランニング科の伊藤ゼミと村松ゼミ、合同で花育体験

5月17日、短期大学部キャリアプランニング科の伊藤ゼミナールと村松ゼミナールでは、講師に、花育セラピスト牧野恵已さんを迎え、合同で花育体験を実施しました。

花育体験は、3年前から毎年行っており、花の心理学をベースにした、自分の深層心理を知る体験です。「お手本もマニュアルもありません。自分で選んで決めて作っていきます。選ぶことはすごい能力。自分を肯定する力や達成感が生まれます」と牧野さん。

今回は、“トゲ”をキーワードに、自分が持っている“トゲ”、人に与える“トゲ”を、色や形で白い紙に表現。そのあと、好きな色を選んで紙の器を作り、羽根やモール、ビーズなどさまざまな素材を自由に使ってデコレーション。その器に花を生けました。

花選びは最初に、どうしても使いたい花を1本選び、その花をメインに他の花を選んで組み合わせてアレンジ。

牧野さんは、「迷ってもいい、花を途中で変えてもいい」と声をかけ、学生たちは限られた時間のなかで、自分の感じるままにフラワーアレンジメントを完成させました。楽しみながら、自分と向き合う体験になりました。

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