日本の食文化を学ぶ

短期大学部キャリアプランニング科「お菓子専科」の受講生(有志)7名が、5月6日(土)ミツカンミュージアム(MIZKAN MUSEUM)で学外研修を実施しました。食酢を始め数々のヒット商品を生み出しているミツカングループの活動に触れ、日本の食文化を学ぶことができました。

ミツカンミュージアム(住所:半田市中村町2-6)は、古くから続く運河沿いの黒塀の景観とともにミツカンの酢作りの歴史や、醸造の技術、ものづくりへのこだわり、食文化の魅力などを体験的に学べる施設です。受付を終え、予約した時間になるとアテンダントの案内で、5つのゾーンを順次見学しました。

  • ゾーン1)江戸時代の酢の作り方と現在の醸造の様子を知る。
  • ゾーン2)半田市の情景(今と昔)を写真で見学する。
  • ゾーン3)ミツカングループの変革と挑戦の歴史をたどる。
  • ゾーン4)食といのちのつながりを映像を通して学ぶ。
  • ゾーン5)約70分間の見学コースの最後のゾーンです。試飲コーナーや各自で体験するコーナーが設けてあり、学生たちは意欲的に行動しそれぞれのイベントに取り組みました。

この他、隣接している半田運河の散策や半六庭園(旧中埜半六邸)・国盛 酒の文化館の見学など、有意義な「食」のテーマパーク巡りを体験することができました。

今回の研修について学生たちは以下のような感想を述べています。(一部抜粋)

  • ・ミツカンミュージアムは見るだけではなく実際に体験したり映像を見たりしてとても楽しく学ぶことができた。館内の展示物の見せ方や演出方法も良かった。
  • ・普段使っている酢について学ぶことができ、大変有意義だった。
  • ・映像を見て水のありがたさと食の素晴らしさを感じた。
  • ・お酢は何気なく使っており、どんな工程を経て作られているのか全くわからなかったが、今回見学してよく理解できた。学外研修に参加して良かったと思う。また来たいと思う。

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