介護の現場の課題に「ものづくりに携わる」学生や企業が意見交換
介工ものづくりアイディアソン・ハッカソン始まる

3月5日(日)13時から17時まで、サイエンス・コアにて、介護、ものづくりにご興味のある方を対象に、(株)サイエンス・クリエイト メイカーズ・ラボとよはしと豊橋技術大学の大村先生の主催で「介護の現場の課題をものづくりで解決にむけたアイディアをだす=介工ものづくりアイディアソン・ハッカソン」が執り行われた。この会には、本学専攻科福祉専攻の学生7名や知識情報科学系の大学院の学生8名の他、行政や企業や施設関係者や当事者など、約60名が参加した。

「第一部、介護現場の現状」では本学専攻科福祉専攻科長及び当事者や施設指導者が、「第二部、介工ものづくりのアイディアソン」では、専攻科福祉専攻の学生と技術科学大学の学生など6Gで活発な意見やアイディアが出しあった。今後は、このアイディアのいくつかを形にしていく予定である。

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