専攻科福祉専攻1年の集大成「ケアスタディ」発表会開催

1月20日、本学短期大学部専攻科福祉専攻による平成28年度「ケアスタディ発表会」が行われ、7人の学生たちが、介護実習と学習成果を発表しました。

学生たちは、それぞれのケアにおける課題を見つけ、介護計画を立て、それに沿って行った支援と実施状況と結果を報告。そのうえで自分がどのような介護福祉士になりたいかを述べました。

発表後、実習施設の方たちから「職員ではかかわることができないような方法で、利用者さんに真摯に向き合ってくれた。その行動力に私たちも学ばせてもらった」など、さまざまな講評をいただきました。

発表会の最後に学生代表として深谷千洸さんが閉会の挨拶を行い、「介護福祉士の必要性を改めて感じた。介護を必要とする方たちひとり一人とのかかわりを大切にしていきたい」と述べ、先生方や実習施設の方たちに感謝の気持ちを伝えました。

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