和太鼓演奏を交えて市民大学トラム「世代を和太鼓でつなごう!」

「子育てを知って楽しむ!地域の力」と題して始まった平成27年度市民大学トラムの第2回目が8月1日に行われ、猛暑にも関わらず、多くの人たちが受講されました。
今回は、「世代を和太鼓でつなごう!」と題し、和太鼓による子どもの表現を研究する本学短期大学部幼児教育・保育科の朝元尊先生が講師を務めました。
講義の始めに、浜松で和太鼓を取り入れた保育を実践している保育士の和太鼓グループ「一心」が秋田の盆踊りの曲を演奏しながら登場し、さらに朝元先生も加わり、鼓童の「彩」を披露しました。
楽器紹介では、チャッパ、締太鼓、桶胴太鼓、長胴太鼓、大平太鼓と、それぞれの造りの違い、たたき方、音の違いなどを紹介。身を乗り出して熱心に聞き入る受講者もありました。
和太鼓について知ってもらったうえで、「世代を和太鼓でつなごう」とはどういうことか、和太鼓によって生まれた世代間のつながりについて事例を上げ、和太鼓が地域へもたらす力について話しました。

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