日本ロジスティクスシステム学会共催による特別講演会を一般に公開

7月11日、12日の二日間、本学を会場に、一般社団法人日本ロジスティクスシステム学会の第18回全国大会が開催されました。
今回は、「サプライチェーンマネジメント革新に向けての課題と展望」と題して行われ、7月11日には、特別講演1と基調講演を開催し、学会会員のほか、地域企業・地域住民の皆さん、当大学学生に公開されました。
特別講演1では、株式会社サーラコーポレーションの代表取締役社長、神野吾郎氏が、「成熟化時代における地域戦略とサーラグループ」と題して講演。サーラグループの沿革を追いながら、電力・ガスの自由化に向けての対応や次の時代への事業展開を語り、地域の活性化にグループで取り組み、地域としての魅力を高めていきたいと結びました。
基調講演では、ソフトバンク株式会社ビジネスパートナー営業本部担当課長である石田雄太氏が「日本のマーケットシュリンクとグローバル化時代のデジタルソサエティとは」と題して講演。日本の構造的な問題について確認し、EU圏内の電子政府間連携を実現している北欧のエストニアを取り上げ、今後日本に求められるICT戦略について考察し、他国とも連携できる基盤の必要性を説きました。
12日に行われた特別講演2では、「トヨタ生産方式の逆襲」と題して、株式会社エフ・ピー・エム研究所代表取締役の鈴村尚久氏が講演しました。

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