「子育てを知って楽しむ!地域の力」と題し、平成27年度市民大学トラムスタート

豊橋市教育委員会との連携講座である市民大学トラムが7月よりスタート。今年度は、「子育てを知って楽しむ!地域の力」と題して本学短期大学部が担当し、4回にわたって開催。
第1回となった7月11日は、「子どものきもちに寄り添って、楽しくかかわるには」をテーマに行われ、講師は本学短期大学部幼児教育・保育科の佐々木将芳先生が務めました。
始めに、今の子どもたちを取り巻く環境に触れ、子育て世代の現実を、さまざまな調査データから読み取り、家族の変化と育児の負担感を分析し、核家族の育児の大変さを検証。さらに、関わりにくさをもつ子の発達と、発達障害を取り上げ、子ども理解を深めるための視点について話しました。
質疑応答の中で、「先生の体験を踏まえた内容で参考になった」と参加者からのコメントもあり、子育てに携わる人たちに多くの気づきをもたらす講演となりました。
今回は、子育て中のママたちにも落ち着いて聞いてもらおうと、託児を設け、地域のNPO法人ねこの手の皆さんにお手伝いいただきました。

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