第2グランド落成。セレモニー後、野球部と教職員・学生有志チームが親善試合

スポーツ環境を整えようと始まった本学第2グランドの整備工事が完了し、6月3日、グランドで落成セレモニーが行われました。
「思う存分野球ができる環境になりました。サークル活動や部活動のほか、地域への貢献がさかんになることも期待したい」と伊藤晴康学長が挨拶し、続けて整備概要が説明されました。
整備された第2グランドは、防球ネットの高さがかさ上げされ、南側と東側は13メートルの高さになり、グランドを囲むようにネットの長さも延長。念願のピッチャーマウンドも設けられ、ベンチも設置。200mトラック、100m走路4レーンが設けられ、グランド全体が整備されました。
本学のグランドで週1回小中学生の陸上指導をしているNPO法人TTランナーズより、屋根付の休憩場が寄贈され、本学では感謝状を贈呈。「このグランドをお借りして練習を続け、箱根駅伝のランナーも輩出。これまでの感謝の形として屋根付休憩所を寄贈させていただきました。今後も貢献できるように力を尽くしたい」とTTランナーズの仲井雅弘さん。
学生からは、軟式野球部の相馬啓生さんが感謝とお礼を述べ「大切に使い、結果を残せるように頑張りたい」と今後の意気込みを述べました。
セレモニー後、夕方5時から、軟式野球部と教職員・学生有志チームによる親善試合が行われ、新しいグランドで試合に臨みました。

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