「創造性を育む学生プロジェクト」活動報告会

2月12日(水)、平成26年度「創造性を育む学生プロジェクト」活動報告会が行なわれました。「創造性を育む学生プロジェクト」は創造性豊かな次世代の人材育成のため、夢やアイディアに果敢に挑戦する学生の活動を支援する取り組みで、今年で6年目。今年度は2つのプロジェクトが採択され、昨年春から活動を行ってきました。
先に発表したのは専攻科福祉専攻の学生17名による「難病の子どもと家族の夢つなぎ隊―がんばれ共和国おいでん ほうらいキャンプでの思い出づくり―」。昨年の8月22日から24日に愛知県民の森で行われた、病気や障害のある子供たちとその家族を招いてのキャンプの様子と、その成果や今後の課題などを報告しました。
実際に長時間にわたって難病の子供たちとその家族の方々と触れあうことにより、多くの気づきがあり、また、保育士の資格を持った学生たちの参加がとても喜ばれたことを知り、報告会に参加した先生方からも「是非今後も継続を」とエールを送られました。

もうひとつは、「豊橋うどんプロジェクト」。昨年度から引き続き、豊橋うどんの普及活動による地域貢献、その由来などの調査、広報・宣伝など、広範に及んだ活動と、調査結果やアンケート調査結果が併せて報告されました。
発表したのは情報ビジネス学部4年の辻井友絵さん。炎の祭典や蒲郡うどんサミットへの参加や、ポスターやノベルティーの作成など長期に及んだ活動の成果と反省点が伝えられました。
質疑応答では「東西の文化が交わるこの地方の食文化全体を考察してはどうか」「本学オリジナルのうどんを開発してはどうか」など、活発な意見が聞かれました。

2つのプロジェクトの報告後、中川学生委員長が講評。最後に記念撮影が行われ、それぞれに一年間の活動をねぎらいました。

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