三重大学での学会発表報告・・・とても緊張しましたが有意義でした。

保健医療学部理学療法学科3年生の卒研ゼミナール(中川ゼミ)では、3月17日(日)に三重県津市にある国立大学法人三重大学で開催された日本機械学会東海支部学生会主催による第44回卒業研究発表講演会に6名が参加し3件の演題発表を行いました。

演題名は「もの拾い動作時の姿勢変化における足圧分布特性の解析(今川由佳、伊勢真美子)」、「小児における立位時の身体動揺と足圧分布特性の評価(大村真未、須藤瑠莉芳)」と「音楽は人体バランスの維持・向上に有効か(山田紘章、中村晃大)」で、初めての学会発表でとても緊張したが貴重な経験になりました。

今後の研究のヒントになるようなリハビリテーション関連の学際領域の研究発表も多くあり、また他大学の学生との交流もでき、極めて有意義な1日となりました。

平成25年3月21日

中川博文記

集合写真(会場受付前) 口頭発表に臨む山田紘章君

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