理学療法学科卒業生が開催 SOZO Project 2013+One Stepによるコラボレーション講演会

理学療法学科1期生卒業後、年2回のペースで行なわれてきた、卒業生による理学療法研究会。
これまでの5回は、卒業生を中心とした研究会でしたが、今回はじめて、SOZO Projectとコラボし、卒業を控えた4期生と一般の人たちを対象とした公開講座を行ないました。

第1部の公開講座では、海老名総合病院の理学療法士、湯田健二氏を講師に迎え、「人工股関節全置換術後の理学療法」と題して講演。最初に4期生に向けて「臨床の現場について、こういうものかと知ってもらえればうれしい」と述べ、理学療法士がやるべき仕事は何かと投げかけながら進めていきました。

第2部(非公開)では、卒業生による症例検討会が行なわれ、上原卓也氏(医療法人整友会豊橋整形外科江崎病院)と、宮本有香氏(豊川市民病院)の二人が、それぞれの症例を画像と動画で発表。検討項目を出席者に提示し、互いの意見を交わしながら症例検討を行ないました。


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