誰にでもできる健康長寿講座と健康サポート食品の試食会を開催

2月16日、「ぴんぴん元気でころりの健康法」と題して行なわれた「誰にでもできる健康長寿講座」に、多くの方の参加があり、本学の大講義室をいっぱいにしました。
今回の講座は、三遠南信クラスター推進会議・新農業クラスタープロジェクト・医食農連携事業の一環として行なわれ、本学の保健医療学部が共催しました。

最初に、看護学科の蒔田寛子准教授が「健康長寿のコツと高齢者に必要な食べ物」をテーマに講義し、次に理学療法学科の辻村尚子助教が「いつまでもおいしく食べるための健康体操」と題して、講義を行いました。
「健康長寿のコツと高齢者に必要な食べ物」では、長寿をまっとうした女性たちの生活習慣に注目し、食生活、睡眠、身体活動、趣味と、ひとつひとつを考察。特に、より良い食生活の重要性について具体的にお話しました。

続けて、「いつまでもおいしく食べるための健康体操」では、身体活動が私たちにもたらすものについて考え、日常生活における健康づくりのための簡単な体操を実践しました。

講座終了後は、会場をキッチンSOZOに移し、医食農連携研究会の各社が開発した健康サポート食品を試食。12の企業が提供する商品の試食やお試しを通して、医食農連携事業における取り組みをわかりやすく伝えました。


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