情報ビジネス学部キャリアデザイン学科、平成24年度卒業研究発表会を開催。

2月5日、情報ビジネス学部キャリアデザイン学科の学生たちによる平成24年度卒業研究発表会が開かれ、4年生全員(41名)によるポスターセッションと、希望者6名によるオーラルセッションが行なわれました。
オーラルセッションでは、発表学生たちがそれぞれに作ったパワーポイントを使い、持ち時間10分のなかでプレゼンしました。

6つの発表の中で、「高齢社会の現状と問題点の考察」と題して発表した芝崎智治さん(65歳)は、大学で学びたいと、定年退職後に本学に入学。その学びの中でテーマを見つけ、研究し、意欲と能力のある高齢者が元気で働き続けることができる社会を実現することこそが、超高齢社会を乗り切る原動力であると述べました。「芝崎さんの、学ぶことへの意欲や姿勢は、他の学生たちにとって良い刺激となった」と発表会責任者の見目先生。さらに「人前で発表することも、他の人の発表を聴くことも大事なこと。社会に出たときに役立つ良い経験になったと思う」と学生たちへの期待を語りました。

その後、別教室に会場を移し、ポスターセッションを開始。会場は大勢の学生たちで熱気を帯び、それぞれのポスターの前で、読む、聴く、質問する、答える学生たちで、熱心なセッションが続きました。

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