キャリアプランニング科調理師ユニット(2年生) 日本料理の学外研修(※希望制)を実施しました。

2月1日(金)今回は、豊橋市小向町にある日本料理「やまもと」に行ってきました。
本学の調理師ユニットでは、日本料理「やまもと」のご主人である山本勝廣氏から、直々に日本料理の技術指導をいただいています。
(指導内容は、 赤色文字 で記入)
「節分」・「立春大吉」と春の訪れを予感させる素敵な献立でした。

「先付け」
【福煮氷り・お多福豆・梅人参・大豆】
福煮氷りは、ふぐの皮をゼリー寄せにしたもの。

「前菜」
【鰯香草焼き・合鴨西京焼き・絵馬真丈・鬼蟹爪揚げ・金棒ミニコーン】
☆授業では、鰯の手開きを実習

「吸い物」
【蟹身真丈・軸連草・新竹の子・梅人参・薄氷蕪・口柚子】
☆授業では、モロコシ真丈を実習

「お造り」
【鮪椿花造り・烏賊蛇腹造り・鰆焼霜造り】
☆授業では、鮪の山かけを実習

「温物」
【浅蜊団子 伏見鍋】
甘酒または、酒粕を用いた鍋。

「強肴」
【大葉うどん 山かけ】
青紫蘇の香りが爽やか。

「食事」
【恵方巻き・わかめの味噌汁】
☆授業では、太巻きずし・厚焼き卵を実習

「水物」
【香煎のソルベ】
1年生の調理実習では、香煎(こうせん)ときなこを使い
げんこつ飴の実習もしている。


次から次へと運ばれてくる料理に学生達は、緊張しながらもワクワクと期待に胸を膨らませていました。
全員の料理が出揃ったところで山本先生から各料理についてのご説明があり、日本料理について理解を深めることが出来ました。
昆布とカツオ節の出しの効いた「吸い物椀」は、香り・味ともに絶品でした。

以下は、学生たちの感想です。

・繊細で上品な味に触れることができた。
・料理の色彩や器の中の空間の大切さが理解できた。
・(四季折々の食事が楽しめる)日本人に生まれて良かった!

日本の行事食と料理の奥深さを知る良い機会となりました。
次回は、食材研究のため京都の錦市場に出かける予定です。


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