東日本大震災からの教訓―理学療法士という仕事を考える』―就職ガイダンス特別講義

2012年2月28日 独立行政法人 国立病院機構仙台医療センター リハビリテーション科理学療法士長 兼同法人 北海道東北ブロック事務所 理学・作業療法専門職 三浦幸一先生をお招きして、本学保健医療学部理学療法学科3年生及び就職直前の4年生を対象に特別講義『東日本大震災からの教訓―理学療法士という仕事を考える』を開催いたしました。2万人を超える死者・行方不明者を出した東日本大震災、発生から時系列に、被害者として、また支援者としてどのような対応を行ってきたか、画像を使いながら説明がありました。病院内や地域活動で理学療法士の視点から、何に注意して、どう行動すればよいのか、院内緊急医療体制の支援、治療や搬送の優先順位を付ける「トリアージ」対応支援、ブリーフィング等他部署の職員とも信頼関係を深め、協力することが重要であるという教訓を学びました。

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